北九州CDEの会

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第26回北九州CDE認定記念講演会
DATE:2022.01.28

関連資料より「第26回北九州CDE認定記念講演会」のチラシをダウンロード出来ます。
・2022.03.05(土)14時~16時30分
・5単位 北九州糖尿病療養指導士
・zoom配信(定員100名)視聴時は登録名を「フルネーム」、視聴確認のため「ビデオをオン」にして受講してください。視聴確認ができない場合は単位登録(会員)、受講証の発行(非会員)はできませんのでご注意ください。
・参加申し込み締め切り 2022.02.26(土)15時 ※先着100名になった時点で、締め切り前でも受け付けは終了いたします
①北九州CDEの会会員は、必ずログイン後に参加登録をしてください。ログイン方法のわからない方は、関連資料の「ログイン方法について」を参照してください
②非会員の参加希望者は、チラシのQRコードを読み取るか、ホームページ「お問合せ」より申し込みをお願いします。件名「講演受講希望」、本文に施設名、氏名、職種、メールアドレス、携帯電話番号の記載をお願いします。
③認定者は別途、案内を行っています。参加申し込みは不要です。参加予定者はフェイスガードの着用等の感染対策の準備をお願いします。
※詳細はチラシを参照してください

静電気
DATE:2022.01.25

 「静電気」まあ、あれが好きという人は少ないとは思いますが、あの「バチン!」嫌ですよね。
 僕は、子供の頃は、下敷きをゴシゴシ擦って、髪の毛を立たせたりして遊んだこともありますが、歳を重ねるにつれ「厄介者」となってしまいました。まあ、レーザープリンター等のように身近で役立っている物も少なくはありませんがね。
 セルフのガソリンスタンドの給油所にが「静電気除去用放電プレート」が設置されていますし、花火工場の入口にも静電気除去用の棒を見かけたことがあります。思った以上に静電気は強力なのです。
 歳を重ねると、若い頃と比べて皮膚の脂肪分が減ってしまい、水分も減ってくるのも静電気の一因との由。日常生活でかなり「バチン!」を経験しました。 
 そんな僕の静電気対策ですが、
①車から、降りる時は、車のボディを触りながら降りる。
②ドアノブ等の金属を触る前に、コンクリートや木材等に触れる。
この2つを実践しています。帯電した静電気を先に流してしまうという方法です。これを実践しだしてからは「バチン!」となる回数も激減しています。お困りの方はやってみては如何でしょうか? M

単位取得可能な学会等
DATE:2022.01.12

2022年内に下記の学会等が開催予定ですのでお知らせいたします。
・日本病態栄養学会学術集会(京都) 1/28(金)~1/30(日)
・ 糖尿病学の進歩(札幌) 3/5(金)~3/6(土)
・糖尿病学会年次学術集会(神戸)5/12(木)~5/14(土)
・ 日本糖尿病協会 療養指導学術集会(京都)7/23(土)~7/24(日)
・ 日本くすりと糖尿病学会(横浜)9/17(土)~9/18(日)
・ 日本糖尿病教育・看護学会学術集会(大阪)9/17(土)~9/18(日)
・ 糖尿病学会 九州地方会(福岡)10/7(金)~10/8(土)
・ 糖尿病合併症学会(京都)10/21(金)~10/22(土)

新型コロナ次の波
DATE:2022.01.07

 ここ2年、「新型コロナ」という言葉を聞かない日はなく、様々なところで生活も変わりましたよね。
世界中で拡大が広がる中、日本では新規感染者数があまり増えないという状況が続いていましたが、今、又、急上昇で「第6波」の入り口のように思います。
 ところで死亡率の方はというと2020年6月頃は5%ぐらいだったのが、今は0.8%ぐらいまで下がってきているとの由。新薬を始めとする治療法やワクチンといった対処法の成果もあるのではないかと思います。
 インフルエンザの罹患者数は、2019~2020年は約1400万人もいたのが、2020年~2021年は約14000人。又、2020年の死亡者数は2019年と比べ、約9000人減少しており、肺炎をはじめとする感染症の減少がみられ、マスク着用、手指消毒、三密回避といった行動の効果もありそうです。
 インフルエンザの死亡率は0.1~0.001%(統計により差があります)、新型コロナの死亡率もここまで下げれれば「収束」と判断できるのかもしれません。
 先日、ある方が「マスクしないで外に出たら、裸で外に出た感じ」と話していました。僕はまだこの領域までは行きついてはいませんが、皆さん同様、感染対策を心がけて生活していきたいと思います。M
 

関連資料を更新しました
DATE:2022.01.06

関連資料を更新しました。
1単位 北九州糖尿病研究会第600回記念講演会
・2022年1月25日(火)19時~20時15分
・ZOOMによる生配信
・事前登録が必要
※詳細はチラシを参照してください

日糖協e-ラーニングについて
DATE:2021.12.28

こんにちは。北九州CDEの会会員の皆さま、日糖協eラーニングは受講されましたか?北九州CDEの会会員であれば、どなたでも受講でき、単位が取得可能です。受講方法が不明な方は、ホームページの関連資料にある「日糖協e-ラーニング 登録の流れ」を参照してください。
又、以前にもお伝えしましたが、下記からも単位取得可能です。
・5単位 日本糖尿病学会学術集会
・5単位 日本糖尿病学会九州地方会
・5単位 北九州糖尿病治療懇話会
・5単位  糖尿病学の進歩
・1単位 看護協会、栄養士会独自の糖尿病関連研修会
・3単位 学会発表者、シンポジスト
・0.5単位 日糖協e-ラーニング各講義

健康診断の季節です
DATE:2021.12.20

今年も年に一度の健康診断の季節がやってまいりました。
私にとっては、無事に楽しいクリスマス、年末年始を迎えるため、日ごろの暴飲暴食、運動不足を一瞬やめ、1年の中で最も健康的な生活を送る時です。
栄養のバランスを考え、ゆっくりよく噛んで腹八分、野菜から食べるなど日ごろ患者さんに言っていることを実践してみたり、運動も、嫌がる犬を引っ張っていつもより長めの散歩をしたりしております。
あまり関係ないのですが、昨年の健診では、なんと、骨密度(骨塩量)が30歳代並みという結果が出てしまいました。
もともと、骨密度は低い方ではなかったのですが、さすがに驚きました。
思い当たるのは、職場が変わり、通勤時間が増え太陽に当たりながら車に乗っている時間が長くなったこと、牛乳を飲む量が少し増えたこと。
カルシウムと太陽に当たりビタミンDが増えたので密度(骨塩量)が増えたのでしょうか。
今年も骨密度が30歳代を維持できるように頑張ります。
皆様も骨密度が気になる方は、是非、試してみてください。では、良いお年を。
 

関連資料を更新しました
DATE:2021.12.10

関連資料を更新しました
「DUAL Seminar in 北九州」のチラシをダウンロードできます。
・1単位 北九州糖尿病療養指導士
・2021.12.16(木)19時~20時
・zoom配信
・参加には事前登録が必要
※詳細はチラシを参照してください
 

重要なお知らせ
DATE:2021.11.30

①更新の会員に関しましては、新型コロナウイルスの影響により、イベント回数が減っていることから、イベント参加回数には不問とします。
②研修単位は下記においても取得可能です
・0.5単位 日糖協e-ラーニング各講義 
・5単位 日本糖尿病学会学術集会
・5単位 日本糖尿病学会九州地方会
・5単位 北九州糖尿病治療懇話会(2021.12.14)
・5単位 糖尿病学の進歩
・1単位 看護協会、栄養士会の糖尿病関連研修会
・3単位 学会発表者、シンポジスト

「聴いていた音楽」と「想い出される記憶」
DATE:2021.11.30

  みなさま いかがお過ごしでしょうか?
ブログを書くに当たり、私からは音楽アーチストについて記していことう思います。
最近、病棟に上がった際、患者さんが聴いている曲が聞こえてくることがあります。高齢の方の個室から、かすかな音が聞こえてくるのです。多くは80年代、90年代の曲です。高校の通学中によく聞こえてたなぁとか、あの人とご飯食べてる時に聴いたなぁなど、いろいろなことが想い出されます。時代のヒット曲はその頃の記憶を呼び起こします。
少し感染症が落ち着いているこの時期になって、感染症が始まった頃からパラリンピックの終わりにかけて聴いていた曲を思い出してみました。元気になりたい。気持ちを落ち着かせていたいということもあったのでしょう。そのような感じの曲が多かったように思います。
たくさん良い曲はありますが、日本の女性陣が頑張っていますので、今回は女性アーチストに絞って書いていきたいと思います。YOASOBIの幾多りらさんの母音が共鳴する歌声、miletさんのトルクのある中音域は素晴らしいですね。その他にもSuperflyさん、吉田美和さん、MISIAさん、LISAさん、あいみょんさんと役者は揃っていますが、このあたりは、みなさんもよく聴いてらっしゃると思うので、あえてロックやメタル系の女性がフロントのアーチストについて書いてみることにします。
 
まずはBABYMETAL。今は考えを改めていますが、私はアイドルが好きではありませんでした。個人的見解ですが、松田聖子さん、中森明菜さんあたりまでが歌唱力があった方達ではないかと考えています。この頃からアイドル量産時代に入り、以降は歌謡曲が嫌になり洋楽ばかり聴いていました。
2013年にBABYMETALを見つけたのですが、「アイドルとメタルの融合」というキャッチフレーズがダメで拒絶していました。高校生と中学生の女の子が踊るメタルです。受け入れようがありません。そういう中で最年少武道館コンサート記録更新、海外での評価などネットからの情報が入ってきます。“”ここは押さえておくべきか!?”と考えなおしてYouTubeを見ていた時、ある曲でギター、ドラムの演奏が素晴らしいことに気づきます。女の子が踊り始める姿を見て違和感を覚えながらも聴いているとボーカルが素晴らしく通る声であることにも気づきます。アイドルなのに歌がうまいという混乱で暑くもないのにサウナに入ったみたいに全身から汗が滴り落ちました。その日は頭を抱えて食欲まで落ちてしまいましたが、今、考えると偏見甚だしかったと思います。見た目と歌唱力は関係ないのですよね。古くはKISS、Slipknot、日本でも聖飢魔Ⅱ、MAN WITH A MISSIONなども存在する。アイドルだろうが、ましてや外見が悪魔、化け物、狼でも関係ない。
実は、BABYMETALはアミューズという大手芸能事務所が作り上げたアーチストです。星野源さんやサザンオールスターズなどを擁している会社。ワンオクロックも最近まで所属していました。
全国から有能な小学生の女の子をスカウトして育成した子の中からBABYMETALを作り出したわけです。バックに一流の演奏者をつける。そして作曲も一流の方が担当する。ヒットさせるために作りあげたグループですね。そんなものはアーチストとは言えないという人々もいますが、私は日本代表として世界で活躍してほしいと思っています。トヨタとかの日本の企業を応援するような気持ちですね。結成10年くらいとのこと。今は活動休止中のようですが、解散しないことを望んでいます。
さて、曲の紹介です。まずは、Brand New Day ( https://youtu.be/EwDmDH03oqI )。メタルではなく、ポップスです。あまり聞くことのないギターの重厚的和音で始まります。「上手くいかない時はゆっくり休むといいよ」という内容の歌詞が気持ちを落ち着せてくれますので、この夏は良く聴いていました。次にShine( https://youtu.be/3W97R0x_a2Y )。曲調は静かですが、サビの歌詞が前向きで元気になれます。本当に落ち込んでいる時は癒される曲がいいのでお勧めできませんが、内なる元気を出したいのであればPA PA YA!!( https://youtu.be/oO7Y8NsnkRg )。夏祭りをイメージした曲です。
スピードメタル好きな方はRoad of Resistance( https://youtu.be/zTEYUFgLveY )、X Japanが好きな方は「アカツキ、紅月」( https://youtu.be/lDLewD-Xfhc )も良いかと思います。ボーカルの中元すず香さんの声替わり前ですが、X Japanの紅のオマージュ曲です。プロデューサーがX Japanのファンであったことから作られた曲です。作曲家が多数存在するためにメタルとしてのジャンルが広い。何かしら聞きやすい曲があるのが特徴のグループだと思います。
 
次にBAND-MAID。見た目はメイド姿ですが、熊本県出身の小鳩ミクさんが率いる本格的なロックバンドです。小鳩ミクさんはアイドルとして上京しましたが、ヒット曲もなくグループは解散、以降はメイド喫茶で働きながら自身のアイデアでメンバーを勧誘し、バンドメイドを結成しました。楽器を演奏するようになったのはBAND-MAIDを結成してからです。歌唱力の限界を自覚するとボーカルの彩姫さんを勧誘しています。ギターのKANAMIさんも卓越した演奏技術と作曲能力を持つプロデューサーで、小鳩ミクさんが最初にKANAMIさんを見つけ、KANAMIさんが知り合いをバンドに入れていった後、目をつけていた彩姫さんを引き入れています。
ジャンルは先のBABYMETALとは異なりますが、成功するためにBABYMETALの宣伝方法をオマージュして海外での知名度を上げています。この手法には感心するばかりです。もちろん、戦略だけでなく曲も良いものがいくつもあります。
コロナの時期に聴いていたのはDaydreaming( https://youtu.be/RCaeUkrItyY )。穏やかな心が落ち着く曲です。ボーカルの伸びやかな歌声で始まり、バックにギターのこまやかな旋律が流れていきますが、ギターソロのパートで世界が変わるような感覚を覚えます。
前向きな歌詞に励まされるのはYOLO( https://youtu.be/wKZbzcUdY1g )。サビのパートでキャッチーなメロディ上の歌詞が心に響きます。
Choose me( https://youtu.be/MZIJ2vFxu9Y )は疾走感のある曲。コーラスで始まりますが、その後のラップ調の早口で歌い上げるボーカル部がユニークです。REAL EXISTENCE( https://youtu.be/9TkHpvaO09c )は初期の曲ですが、ボーカルの声質の良さとサビの部分に疾走感を感じます。
 
次はBISH。今年の紅白に初出場する予定のアイドルグループです。「Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)というテーマで結成されたため、初期のPVは多少の不潔さや危険さを感じるものでした。楽曲も激しめのものでしたが、avexからのメジャーデビューに伴ってイメージを変更していきます。歌詞の多くはメンバーが担当。振付はメンバーのアイナさんが担当しています。
メンバーのアイナさんは独特のハスキーボイスの持ち主で、呼吸の音さえ音符に載せて聴かせます。彼女が卓越したシンガーで、その他のメンバーは標準以上のアイドルレベルかどうかといったところですが、コーラスではなく輪唱していく形で、大サビの多くをアイナさんが担当するスタイルが特徴です。
コロナ時期に聴いていたのはbeautifulさ( https://youtu.be/xB-OTqUw-jA )。「どんなトゲトゲな日でも、息してれば明日は来るんだし・・」と明るい曲調で歌い上げられると元気が出てきます。代表的な曲はプロミスザスター( https://youtu.be/ox8WVRnb8GA )。メンバーの輪唱から、アイナさんのサビに行く流れがはっきりとわかる曲です。My landscape( https://youtu.be/--ombqA70cI )は、抒情的な歌い方で回されていきますが、時に力強さがあり、サビのメロディーも綺麗に仕上がっています。stereo future( https://youtu.be/rLo6WJ4y_Vc )も歌詞に力づけられます。他にもオーケストラなど良い曲がありますし、パンチが効いた曲も多いのが特徴です。ただ、中にはPV、歌詞ともに過激な曲もありますのでご注意ください。
 
もっと多くのグループを紹介しようと思っていましたが、あまりに長文になってきました。
最後にNEMOPHILA(ネモフィラ)を紹介したいと思います。2019年に結成された歴史の浅いグループですが、メンバーにはギターのSAKIさんやドラムスのむらたたむさんという実力者がいます。その他のメンバーもPVの演奏を見た印象では、かなりの腕利き揃いです。ボーカルのmayuさんはハスキー系のクリアボイスとデスボイスを併せ持っています。デスボイスの上手な女性ボーカルといえば、数年前に解散したStory of hopeのm!saさん( https://youtu.be/f8aCemLHDdw )が思い出されます。こちらは癒し系の声質ですが、mayuさんはより力強い声質です。mayuさんのボーカルとしての力量とバンドの中心軸になりうる性質というものが、実力者のメンバーを引きつけたものと推測します。
まだNEMOPHILAには、大きなヒット曲はありませんが、Life( https://youtu.be/HFnEYhbEAqg )は超お勧めです。ロックとして良曲で歌詞も良い。落ち込んでいても元気が出ます。個人的にはパラリンピックのテーマソングでもいいのではないかと感じていたくらいです。優しい感じに仕上がっていて、シンガロングパートもあります。その他、REVIVE(https://youtu.be/zmRmVc4u18w)、DISSENSION( https://youtu.be/6zH045LdjBo )、SORAI( https://youtu.be/nYOLiDAlHBY )などの曲があります。疾走感溢れるリズム、キャッチ―なメロディーが特徴の本格的なロック~メタルのバンドです。デスボイスが苦手な方は、その部分をとばしていただいて、サビ部分あるいはバンドの演奏を聞いてみてください。爽快感を感じていただけると嬉しいです。
 
さて、かなり長くなりました。いかがでしょうか。ロックやメタルも悪くないと思っていただけると幸いです。
そして、みなさんの好きなアーチストの曲も紹介していただけると非常に嬉しいです。
情報交換していただければと思っています。
 

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